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ようこそ!クマジロウ

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アイコン このお芝居について
宮城県生涯学習課の依頼で1999年「心のフォーラム236」にて上演された原作をパワーアップしました。気の弱いクマのおどけたしぐさに大笑い。随所にちりばめられたオリジナル曲にのせて描かれる、女の子と気の弱いクマの「友情」をベースに、親子の心のすれ違いが理解へと変わってきます。自然の営みを大切にするこころも描かれます。 

アイコン あらすじ
昨年は、クマにとってはえさが無くなったさんざんな年でした。空腹のためにエサを求めて山を下りてきたクマジロウは小学生の女の子ことみにであう。「クマならクマらしくしろよ!」いらだつことみにクマジロウは「あのう、クマらしさってなんですか?」と、きくしまつ。
さて、クマジロウはとうとう学校までやってきた。算数の授業中に先生になりかわって話をしだす。「だからもう、山をこわさないでほしいんです。」 先生がびっくりして聞きます。「ずいぶん山にくわしいんですね。」よせばいいのに、クマジロウは答えてしまう。「はい、クマですから。」 さあ、大変。パトカーはやってくるわ、ハンターはクマジロウをおいかけてくるわ。いったい、クマジロウはどうなってしまうのでしょうか。
アイコン これまでの上演
            
1999.10.30「心のフォーラム236」 白石市キューブ
1999.11.14「心のフォーラム236」 仙台市サンプラザ
2005.10.30仙台市立泉ヶ丘小学校
2006.01.14太白区児童館フェスティバルin2006 楽楽楽ホール
2006.07.09なとり子ども劇場例会 名取市民会館小ホール
2006.08.12MELON環境市民講座 仙台市エルパーク・スタジオホール
アイコン 今後の予定
アイコン 舞台について
観ていただけるのは 推奨は小学校中学年からです。もちろん、保護者の方々にも楽しんでいただけます。
上演できる会場は 小中学校・市民センター・児童館などにある、普通の教室より少し大きいホールがピッタリですが、そのほか、ちょっとした会議室や野外でも上演できます。催し物の第2部にもご利用いただけます。そのほかに、おとうさん・おかあさんのための「絵本の読み聞かせ教室」もあわせて開くこともできます。ご相談下さい。
舞台製作は 出演者3名、スタッフ3名の6名が基本構成です。状況に応じていろいろ対応いたします。音響機材は持ち込むこともできます。オプションとして照明を付けることも可能です。上演時間はおよそ1時間となります。
上演時期・場所 時期についてはご相談ください。基本的に、土・日の上演になります。上演場所は、宮城県内どこでも可能です。
上演の費用 お見積りをさし上げます。とりあえず、メールかFAXでご依頼ください。折り返しご連絡をさし上げます。

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