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jFD開発したりしなかったり日誌

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2004-05-22

_ やばかった

前回の日記で僕が朝から怒っていたのは、客に僕の書いたコードを

「悪質」呼ばわりされたことが理由だった。

少なくとも派遣になってから、人に誇れないようなコードは書いていない。

そりゃま、初期は力及ばず酷い出来のものも書いたが、少なくとも

当時の僕に出来るレベルで最良の物を書こうとはした。

しかも、理由がメンバ変数と同名のローカル変数があるからだそうで、

腹立てすぎて胃が痛くなってそれを理由に早退したら、

翌日出社したら修正されていて、ローカル変数名は頭に

「temp_」が付いていた。

Javaの変数名の命名規則はラクダ式。

アンスコで繋ぐのは不許可だが、そっちの方が正しいと言われて

完全にやる気を無くした。

元々、本質的な部分(設計だとか)がメタメタ状態で変数にコメントを付けろ

(JLabel一つ一つに至るまで)とか言われてモチベーションが低下しまくっていたが、

最後の一押しをされて、魂抜けたような状態でネットを眺めていた。

どうせ人から引き継いだコードなんだから、入れ込むのやめて、

普段なら絶対にやらないやっつけ仕事してやろうと決めたが、

その後で入った修正でやっつけコード書こうとしても出来なかった。

全身が嫌がる。

どうしろっていうんだ。

_ DVD鑑賞

トゥウェルブモンキーズの元になった短編映画、ラ・ジュテを見た。

映画なのに全編静止画で構成されていて、そこにナレーションが付く。

ストーリーはトウェルブモンキーズと大体同じなのだが、映像に込められた

悲しみの濃度はこちらのほうが高い。

全てナレーションで話が進むので登場人物はまったく喋らず、

だからこそ登場人物たちの声がリアルに聞こえた。

漫画のアニメ化で声優のイメージが合わないのの対極だ。

この映画は普通に動画として撮影されたのを、後で特定のコマだけ抜き出して

編集したそうで、動いていないのに一コマ一コマに動きがある。

これは俳優にポーズをつけさせて「はい、チーズ」じゃ絶対に出せないだろう。

途中、一箇所だけ動きがあるシーンがあるのだけれど、そこが映像全体を

引き締めている。

素晴らしい。

85点。

_ 飲み

高校の同級生だったW君と飲み。

最近、酔うと何を話したか忘れるんだが、覚えてるところで二つ。

来年の同窓会は僕とTが幹事なのだが、小学校1年から知ってるのに

お互い非常に合わなかった。

W君にも言われたが、僕とTは対極で、僕は外面をあんまり気にしないが

Tはやたらと気にするし、僕は形式が大嫌いだがTは好きだし、

僕は銀行が大嫌いだがTは今では銀行マン。

あいつと共同作業は気が重い。

あと、いくら飲んでも割り勘の計算がまったく狂わない僕の

暗算能力について。

本当に普通に0.1の桁まできっちり計算できる。

記憶はかなりいい加減になるのになあ。

_ そういや書くの忘れてたんだけど、

ボクシングジムのホームページにBBSを設置したついでで、

このページにもBBSを設置しました。

トップページから行けるんで書きこんでくだされ。

ところでI氏、トップページのパーミッションが読み込みのみなのは

そこまでして僕にイケメンヌード変えさせたくなかったんですか?

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

_ I氏 [む?あ、いや上書きを間違ってしないようにと。手元に index.html ってファイルが無数にあるから。]

_ Shunji [あー、そういうことですか。 「死んでもイケメンヌードはやめさせねえ!これが貴様の運命(さだめ)!」 とかそういうのか..]

_ I氏 [それならプログラム書いて定期的に上書きするYo!]

_ Shunji [あなたは本当にやりかねないから恐ろしい。]


2005-05-22

_ Wiki

ジムのホームページだが、更新担当者のYさんが他に仕事があるのですぐに対応できず、

更新したいときに更新できないのが問題になっている。

ということで、Wikiを導入することになった。

あれなら機械音痴の会長でも扱えるだろうと思うので。

色々調べたのだけれど、PukiWikiにすることにした。

とりあえず設定をいじってサーバーに入れてみたらけっこう簡単に動いた。

素晴らしい。

で、ジムの人に説明するために一つページを作ってみた。

こんなの

殴られたらどうしよう。

_ Response

愉快なナード系パーティ、Responseに行ってきた。

今回は友達のAさんからレイディアント・シルバーガンのビデオを貸してもらえることになっていた。

これは伝説的なシューティングゲームで、うまい人のプレイは神がかってさえ見えた。

素晴らしく練りこまれたシステム(ただし難しすぎて一般には理解されず)、

練りに練られたアイディアの塊のような敵の攻撃、

当時の技術水準を遥かかに上回るグラフィック、荘厳な音楽で知る人ぞ知る

傑作だった。

ただし、出荷数はそんなに多くなく、おまけに物凄くとっつきの悪いシステムで

(3つのボタンの組み合わせで7つの武器を使い分けるってアホだと思う)、

ヒットしたとは言いがたく、まさしく知る人ぞ知る傑作だったのだが、

Responseに集まる濃いいオタクの皆さんなら知ってるに違いないと読んで

流してみたら大うけ。

魅入られたようにプロジェクターを見ている人多数。

「やばいよー、俺帰ってサターン立ち上げたくなった」

とかいわれて気分爽快。

結局僕は、喜んでさえもらえればパソコンを使ってVJする必要さえ無いんだよな。

_ イベント自体は大入り。

特に終電前は山手線の中で踊ってるような有様だった。

さすが人気イベント。

今回は他にもVJさんがいてくれたので、僕も気持ちよく躍らせてもらえた。

が、午前4時あたりで体力の限界。

5時あたりで撤収させてもらった。

体がもたないわ。

_ イベントで

ドキンちゃんに会ったが、誰だかわからなかった。

僕は人の顔の認識機能に絶対的欠陥があると思う。

パーツで覚えてるから、どれかのパーツが変わると誰かわからなくなったりするし。

お前はWindows XPのアクティベーション機能かよ。

_ FileFish

HTTPの実装で問題が。

サーバーによるんだけど、数メガのファイルを連続して落とそうとして固まる。

調査したら、各操作の終了処理を間違えていて、接続が開放されなかったので

最大接続数を超えてしまったのが原因だった。

ネットワークアプリを書くのは本当に難しい。

_ 金蹴り

なんか面白いページがあった。

格闘技をやってるお姉さんが、きちんとグローブをはめ、キック用のスネ当てを付けて

金蹴りしている動画がたくさん。

動きを見てると、明らかにきちんとトレーニングをしていて、パンチはきちんと腰が入っていて

ワンツーがスムーズに繋がっているし、キックはすごくスピーディだ。

すげえ。

どうもキックボクシングと空手のようだが、

いったいどこでこういう人を探して来るんだか不思議。

ttp://www.kt.rim.or.jp/~tantan/

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ トレーナーM [怒られるよ!!竹内さんとかめっちゃ怒るよ!!あーあ、しーらんぺ♪]

_ Shunji [大変だ!怒られたら怖いんで直しました。]


2006-05-22

_ 拳で感じる体調不良

握り拳を作ると妙にみっちりしています。

あー、むくんでるわ。

週末二日飲んでたせいかなあ。

風呂入ろう。

_ ボクシング観戦

仕事を早引けして後楽園へ。

新田ジムからは友田達也、高橋岳、由良彰悟の三人のデビュー試合だった。

今の現場は神田で、秋葉原駅からなら水道橋は二駅で非常に近いのだが、

早く着きすぎてしまったので先日乗りそびれたジェットコースター、サンダードルフィンに

乗ってみることにした。

実はこの手の絶叫系はかなり好きだったりする。

ラクーアの3階に上り、「たけー」とぼやきながら1000円のチケットを購入、

列に並んだ。

見回すとカップルだらけ。

ああ、こんなに天気がよいのにこんなに寒いのはなぜかしら。

10分少々並んで順番になった。

荷物を全部預けて乗り込む。

最初の上りがかなり急で早い。

富士急で乗ったフジヤマと比べると、有無を言わさずさっさと上ってしまう。

そしててっぺんに着いたと思ったらすぽーんと落とされた。

うほ、すげえ、さすが80メートル。

スリル満点。

そして急なアップダウンを繰り返し左右にブンブン振り回され、観覧車や建物の壁を抜けて

気がつけば終点だった。

面白かった。

でも短い。

あと1.5倍は欲しい。

土地柄仕方ないんだろうけど。

で、ボクシングへ。

ちょうど時間通りで、座ったらすぐに司会の挨拶があって、第一試合の友田選手の試合になった。

リングサイドから見ると緊張してるのがわかって

「大丈夫かなー」

と思っていたら、開始早々スポーンといいのを食らってダウン。

ここでパニクったのか早々にもう一発喰らい、ダウンこそしなかったがレフェリーに止められて

30秒で終わってしまった。

残念。

第二試合の高橋選手は、長身のサウスポー。

18歳と若手だ。

相手は中国出身の28歳でやはりデビュー戦。

2ラウンドで相手のスタミナが切れ、ガードがきちんとできてない状態になり、

打てば当たる状態まで持ち込んで判定勝ち。

その後3試合は新田ジムとは関係ないのでビールを飲んで感染する。

大塚melon貴光選手、たいしたスタミナで猛烈に打ちまくるのだが、

戦いながらずっと顔が笑ってて怖かった。

何者だ、あれは。

伊藤昭浩選手はすっごい大振りのハンマーフックの持ち主で、当たったら怖そうだ。

パンチが当たるたびにいい音がしまくる。

そして由良選手の試合。

相手はエスパーサトルという32歳の選手だ。

身にしみてわかるが、年を取るとスタミナが落ちる。

よれよれになりながら近距離からのフックを打ってきたのをかわして攻め立て判定勝ち。

くたびれてたのでここで帰宅した。

_ jFD2 on Mac

グラフィックビューアがちゃんと動かないという問題があった。

jFD2のグラフィックビューアは

JFrame -> JScrollPane -> 自作したイメージ表示用コンポーネント

という包含関係になってるんだけど、ウインドウモードの時のみこのイメージ表示用

コンポーネントの更新が反映されない。

そりゃもうくどいくらいそこら中にrepaintだのRepaintManager

のsetCompletelyDirtyだの

挟みまくったんだけど、どうしてもpaintメソッドが呼び出されない。

repaintを読んでるメソッドがイベントディスパッチスレッドになっていない可能性も考慮して

そこらへんの判別コードも仕込んでみたが、ちゃんとイベントディスパッチスレッドになっていた。

しばし悩んで結論を出した。

もういい。

直接paint呼ぶ。

これでとりあえずOKとする。

しかし、また細かい別の問題が。

WindowsのJavaで、JButtonの上でエンターを押すとボタンが押されるが、

どうもOSX上のJava(1.5.0)だとそういう挙動じゃないっぽい。

スペースなら大丈夫なんだが。

この挙動はカスタムで作り込んじゃうべきなんだろうか。


2007-05-22

_ Aさんに会いに行く

仕事が早く終わったので、池袋のマルイで働くAさんに会いに行った。

本当はもっと早く行くつもりだったが、行くたびに休みだったり、他の用事が入って

会いに行けなかったりした。

行ったらちょうど接客中で、店内の商品を眺めたり他の店員さんと話したりしながら待つ。

面白いTシャツを発見。

スーツのベストとネクタイがだまし絵風にプリントされている。

少し悩んだが、気に入って購入することにした。

Aさんが接客を終えたのでおしゃべり。

最近、大阪にはまってるそうで、しょっちゅう新幹線に乗って遊びに行ってるそうだ。

不定期な休みで行ってるので、大阪から帰ってきたその足で出社なんてこともしてるそうだ。

思わず勘繰り、

「遠距離恋愛ですか?」

と聞いてみたが、全然そんなことは無いらしい。

あらつまらない。

最近、スーツの内股が破れてしまったことを話したら、

「それってどこのスーツです?」

○○○ですよ、と答えたら、それはAさんの店の親ブランドで、バラでパンツも売ってくれるそうだ。

そりゃありがたいのでAさんと一緒に見に行った。

残念ながら僕のスーツは既に型が古く、まったく同じ生地の物は置いてなかったが、大体似たような

生地の物があったので購入。

なんだかんだで2万円ほど使ってしまったよ。

_ CrossOver Mac

Bootcamp、Parallelsに続く、Mac上でWindowsを動かす第三の選択肢として注目されるような

全然されてないような微妙なところのCrossOver Macが日本語化されたそうなので、

一応試してみた。

前にここで「僕は期待していない」と書いたが、試さずに否定するのは馬鹿のやることなので

試すことにする。

BootcampはIntel Macを通常のIntel PCとほぼ同等にし、ふつうのPCと同様にWindowsを

起動するようになっていて、それに対してParallelsはVMWareなんかと同じ、

エミュレーターで実行する形式になっている。

Bootcampは良くも悪くもふつうのWindows機そのもので、それ以上でもそれ以下でもない。

Parallelsはエミュレーターなので、たとえばディスクイメージのスナップショットを作って

時系列で管理したり、複数いっぺんに立ち上げたりとふつうのPCにはできないことができるが、

その代わりにリソースは山ほど食う。

そしてCrossOver Macだが、これはWIN32APIをUNIX上で勝手に実装することで

Windowsアプリをネイティブに実行しよう、という物だ。

エミュレーターではなく、あくまでAPIを移植しただけなので、Windowsアプリがネイティブに動く。

巨大な仮想マシンも必要ないし、Bootcampと違ってMacと同時に起動できる、とよいことづくめなのだが、

元となったWineにがっかりしてるんで、あんまり期待してなかった。

ベータ版を落としてきてインストール。

起動するとボトルの管理という画面があって、ここからソフトがインストールできる。

サポートソフトの一覧があるが、オフィスとかばっかりなので無視し、フリーソフトを適当に

インストールしてみた。

まず、WinFD。

お師匠様の作られた逸品。

インストーラが完了せず。

次にギコナビ。

実行したらOLEでエラー。

だめだこりゃ。

期待通りな期待はずれ。

速攻でアンインストールした。


2008-05-22

_ 寄り道

仕事帰りに色々と寄り道。

疲れてたし、なんか頭痛もしてたんだが気分転換だ。

まず、一度行ってみたかったミカドというゲーセンへ。

マイミクの人たちがたまに行ってるみたいで、けっこうマニアックなレトロゲームが

揃ってるそうなので気になっていた。

確かに色んなレトロゲームが揃ってる。

いきなり入り口の真ん前にスカイホークがあって、嬉しくなってやってみた。

体感筐体がゴウンゴウンと元気よく動いて楽しい。

しかし、画面が思いの外小さくて、こんなにちっちゃかったんだと驚いた。

うちの32インチテレビの方がでかいし。

絵もちゃっちいが、これはこれでよし。

上の階でストリートファイター3のサードストライクを久々にやってみた。

勘がかなり鈍ってる。

その他、人のやってるシューティングを横から眺めたりして退散。

晩飯がまだなので歌舞伎町をうろつき、光麺に入った。

今日は贅沢しようと思い、全部入りにした。

飲んでいこうかと思ったけど疲れてたんでやめて、今度はスポーツランドでバーチャ。

軽く勝った。

よく見たら怒首領蜂大復活が出ていたんでやってみた。

けっこう面白い。

疲れたんで帰宅しようと思ったら、半蔵門線内でブレーキ故障だそうで、電車が来なくて

ホームが人で埋まっていた。

またこれかい。

普段こういうのがあると、これを幸いとばかりに区ト間に行って一杯飲んじゃうんだが、

本気で疲れてるんでおとなしく待って帰った。

_ 怒首領蜂大復活

感想。

首領蜂シリーズといえば背景が原色ギラギラなんだけど、一面の頭に限って言えば

舞台が現在の日本ということで、けっこうナチュラル色で意表をつかれた。

が、やってみるとけっこうきちんと首領蜂シリーズで、いつものズンドコメカも出てきて

なかなか楽しい。

しかし、ボスメカがいきなり巨大なお姉ちゃんに変形したときは吹いた。

ここ数年のケイブのシューティングゲームは、鬼のように硬派な弾幕と、

ギャルギャルしい設定を絡めてくる事が多いのだが、まさかこう来るとは。

すげーな。

大笑い。

今回は自機の攻撃が2種類から選べて、今まで通りのボムを使うのと、ボムは撃てないけど

パワーアップ状態に切り替えられるのが選べる。

後者はパワーアップ状態にしても何もペナルティが無いっぽいが、非パワーアップ状態にする

理由ってあるんだろうか?

コンボ用?

あと、ゲージがたまった状態で特定のボタンを押すと一定時間敵の弾を撃ち落とせるようになる。

これが稼ぎどころなんだろうな。

とりあえず楽しいんで、ゲーセン来たらこれで遊ぼう。