jFD開発したりしなかったり日誌
2004-05-12 [長年日記]
_ ふと思ったが、
今回のWinny事件に関して考えてたが、僕もよく考えたら違法コピーを助長させるソフト書いていた。
どんなソフトもCキー押してコピー先を入力してリターン押すだけで
どんどんコピーできるよ。
ここで一つ著作権に挑戦的なこと言ってみたりしたら、逮捕されるんだろうか?
一応言ってみるか。
そろそろどんなファイルでもお手軽にコピーできるファイラが出てきて
現在の著作権に関する概念を変えざるを得なくなるはず。
昔からあるけどな。
_ jFD
I氏仕事が一応終了なので、余裕も出来たし真面目にjFD2の設計を始めた。
Jude竹を開いてクラス図をさらさらと。
今回はjFD1に無かった機能も色々考えている。
まずはコンポーネント化だろうな。
jFD1の設計で気に入らなかった部分を潰し、ここ数年の経験で身につけた物を色々盛り込んでいるが、
やっぱ難しいわ。
昔に比べれば知恵はついたが、まだまだ足りない。
こういうクライアントアプリは業務アプリより頭使うよ。
_ ボクシング
行ったら人だらけ。
狭い狭い。
ミット打ちをしてもらったとき、狭いので外でやってもらったのだが、
夜9時過ぎで、ジムの窓からの光だけだと黒いグローブはよく見えなくて
トレーナーが怖がっていた。
おまけにどうにも暑く、普通にしているだけで汗が出てくる。
終わってからトレーナーの一人がへばってた。
「吐きそうです」
お大事に。
2004-05-11 [長年日記]
_ Winny
作者逮捕だそうで。
思うに、あれは公道でチラリズムを全快にしつづけたようなものか。
猥褻物陳列罪には問われない本当にギリギリのラインで
ポロリ、いややっぱりギリギリ見えてない、くらいで捕まらないつもりでいたら
見えてるか判定するのが面倒くさくなった警察に捕まっちゃったような感じ。
正直言うと、僕もWinnyみたいなの書いてみたいと思ってたんで、
大変に残念だ。
あれは未来を感じさせる技術だと思うんだが。
自分の書いたソフトのせいで捕まるような時代がきたら嫌だな。
_ ただ、
擁護派の意見も、ご立派な理屈をこねているけれどその裏に
「俺がタダで映画や音楽を手に入れられて嬉しかったんだから、
それに逆らうのは許さない」
という子供の我侭が見え隠れすることがある。
この件に関しては僕はまだ意見が言える状態じゃない。
ただ、パンドラの箱は既にひっくり返されて、回収不能だという
事実だけがあるということだ。
_ VAIO type U
I氏御執心。
僕も正直言って欲しいと思うが、キーボードが本体についてないと
電車の中でコード書くのは無理だろな。
移動用のもっとコンパクトなキーボード出ないかな。
欲しいけど使い方が合わないので見送り。
_ I氏仕事
今日で終了予定。
最後の仕上げ(アイコンとか)を済ませたら、バージョン1.0として納品だ。
長かったなあ。
ソースの行数は大したこと無いんだけど、仕事でやってる業務アプリに比べると
1行に詰まってる労力の差が半端じゃない。
1、I氏の思いつき
↓
2、仕様書も無しに僕が実装
↓
3、I氏の「○○が違うよ」とのお言葉
↓
4、書きなおし
↓
5、goto 1
という、よく言えばアジャイル、悪く言えばバカのような開発プロセスだったので
水子化したコードの量が尋常じゃない(しかもこれがマルチスレッドで動いてる)。
これ、別の契約も取れないと赤字だ。
頼みますよ、I氏。
_ 本業
ある機能の追加をすることになったのだが、元になるコードが
恐ろしく汚いために、どうしてもまともな実装が出来ない。
クラスを飛び越えて実装依存の部分に触らないといけない。
これ書いたやつはこの業界から永遠に消えていなくなってくれ。
早くうちに帰りたい。
2004-05-10 [長年日記]
_ ダメな土曜日
土曜の晩、二子玉川のスナックに顔を出した。
前回飲んだときのつけがあったので払いに行くのと、
そこで会ったAさんにバカ歌のCDを焼いてあげる約束になっていたので。
お客さんで近くにある九つ井(ここのついど)という店の
調理主任のHさんという方が来ていて、議論した。
激しく要約すると、
「俺の店に食いにこい、そして俺様の感性を感じてみろ、
このクソ生意気なプログラマーめ」
「いいやがったなこのクソオヤジ、食ってやろうじゃないか。
だが代わりに俺様のプログラムの美しさにびびりやがれ」
ということなんだが(本当はもっと和やか)、おかげで終電乗り逃し、
そのまま閉店後、別の店に連れて行かれ、3店目でダウンして
推定1時間くらいソファにひっくり返っていた。
目がさめたらなぜかマイクを突きつけられていて、
「はい、歌って歌って」
と言われてバックでは「歩いて帰ろう」が流れていた。
はっしるまちをみおろっしてー
そして始発で帰宅。
昼まで死亡。
_ 多少ましなな日曜
おきてI氏仕事をしばらく。
一段楽して、昨日のこともあったし、九つ井に行ってみることにした。
入り口で少々びびった。
値段高いんだもん。
地下にあるのだが、鎌倉の古い屋敷をそのまま移してきたそうで
座敷の部屋は外を見なければ本当に古い屋敷の中のようだ。
Hさん自慢の内装は、なるほど、感性が惜しみなく投入されていて、
実に見事。
ざる蕎麦を頂いたのだが、味はかなりいい。
腰が強く、風味がある。
普通の薬味のほかに辛み大根というのがあって、これが強烈に辛くて
驚いた。
大根おろしになっているのだが、水分が少なくまるでマッシュポテトのようで、
ちょっぴりなめると恐ろしく辛い。
いいものを食べさせてもらった。
お金があるときにまた来よう。
_ あー
jFD2書きたい書きたい書きたいー
2004-05-09 [長年日記]
_ jFD2(仮名)ぼちぼち始動
とりあえず端っこから書き始めてみた。
まずは、jFDのGUI設計上の特徴の一つでもあったJTableから。
前にも何度か書いたけど、jFDの画面のファイル表示部分は
実はJTableで、TableModelを工夫することでリストをテーブルとして
表示している。
これは当時の僕としてはなかなか悪くない思い付きで、
コーディングの手間をずいぶん省くことが出来た。
この設計は非常に良かったので今回も踏襲することにして
書き直すことにしたのだが、前回書いたときに比べると圧倒的に
楽かつスマートに書ける。
二度目だからというのもあるけど、3年間の自分の進歩はでかい。
_ ついでに
もっと端っこの枠線コンポーネントも書き直してみた。
縦枠、横枠、交差部分の3つで、途中、paintComponentメソッドを
スペルミスするというどうしようもない理由で表示されなくて焦ったけど、
他はまったく問題なく出来た。
ちょびっとAPI作り直すけど、簡単。
_ 謎の買い物
ジムに行く前に、薬局によって飲み物を買っていこうとしたら、
ちょうどティッシュペーパーを切らしていたのを思い出した。
100円ちょっとのお茶と一緒にティッシュ5個セットも一緒にレジに出したのだが、
なぜか合計が207円だった。
ティッシュの特売でもやってたのか、と思って出てからティッシュの
値段をチェックしたが、298円とか書いてあるし。
ま、いいけどね。
2004-05-07 [長年日記]
_ GREE.jp
akiko嬢からお誘いが届いたので、入ってみた。
実はこの手のソーシャルネットワークっちゅーの?入るの初めてだったんで、
けっこうドキドキしながら登録した。
最初真面目にやっていたのだが、引っ込み思案な私、
なかなか押しを強く出来ないのでネットワークが広がらず。
ダメよそんなことでは。
クララのいくじなし。
ということで、とりあえず顔写真をろくでもないのに交換するのから
始めてみた。
こんなの。
2004-05-06 [長年日記]
_ GW
あー、仕事してたら終わっちまった。
_ ボクシング
ジムのホームページをリニューアルするのだが、その担当が
僕とYさん。
Yさんは以前居た会社でWeb製作をしていたのでデザインセンスがあるが、
技術的な部分はあまりわからないので、そこらへんは僕が担当することになった。
休み中は5時で練習終了なので、その後打ち合わせ。
参加者は、僕とYさんのほかに会長とトレーナーのMさん。
現在のページは量も多く、比較的頻繁に更新しているので読みでがあるんだが、
まったく整理されていずゴチャゴチャしすぎているので整理が必要になっている。
また、レイアウトというものがまったく考えられていなくて、
表を表すにもCSSやテーブルが使用されていなくて読みづらい。
で、そこらへんを打ち合わせていたら実に3時間以上かかった。
その後、駅前の和民で飲み会。
新田ジムホストクラブ化計画を強くプッシュした記憶がおぼろげにある。
その後、終バス乗り逃して1時間歩いて帰宅。
ダメだね。
2004-05-05 [長年日記]
_ 仮想ファイルシステム
ちょろちょろとAPIの整理。
実際に使って初めてわかる使い勝手の悪さ、というものがあって、
使うコードが無駄に長くなっていた。
設計的には正しくても、道具として不便、ということになっていたのだが、
目に付いたところを気がついた時に直している。
一応、今回は設計は悪くないつもりなんで、特に面倒もなく
簡単に修正できた。
今回、中心になるクラスが6個ある。
_ ・VFS
大元になる。シングルトン。
これに対してパスを指定することでファイルを取得する。
・VFile
ファイルオブジェクトクラス。
これが処理の中心になる。
・FileSystem
名前のとおりファイルシステムクラス
ファイルシステムごとに1インスタンス生成される。
・FileFactory
ファイルのファクトリークラス。
VFSが保持していて、パス解釈に利用する。
・FileName
ファイル名クラス。
内部的にはファイル名はこのクラスの派生クラスとして扱われる。
・Manipulation
ファイル操作クラス。
ファイル操作は全てこのクラスの派生クラスのインスタンス。
_ この中でユーザーが意識するのはVFSとVFileくらいにして
極力わかりやすくしたいのだが、あんまりやりすぎると
VFileに責務が集中しすぎて、神のクラスになりかねない。
現状では比較的バランスよく責務が分散されているので、各クラスが
平等に責務を持っているのだが、あえてそのバランスを崩すことで
使い勝手が向上するというのは、けっこう皮肉だ。
ちなみに今の段階でVFileクラスは861行でメソッドが75個、その内25個が
別メソッドのオーバーロードになっている。
普通だったら分割考えるんだがなあ。
_ VB.NET
I氏仕事、突然仕様が4/3に増えた。
ひいいいいいいいいぃ。
GW明けがリリースなのに、正気じゃないよな。
受ける僕も僕だが。
あるライブラリを使わなくちゃいけないのだが、それのサンプルがVB.NET。
初めて読んだけど、一応意味はわかるんだが、読みづらい言語だ。
大したことしてないのにずいぶん苦労してしまったが、
言語が悪いのか、サンプルが悪いのか、それとも僕がバカなのか・・・
_ で、
ちょっと色々あって予算が出て、USBカメラ購入。
ロジクールのQcam for Notebooks Proという機種。
家に帰って繋いでみたが、以前使っていたボロと比べると、
画像の鮮明さがけた違いだ。
暗くしてもちゃんと見えるし、これならVJで使えそう。
よーし、パパ(今度こそ)脱いじゃうぞ!
2004-05-02 [長年日記]
創価学会のソフト開発業界での裏工作について 立川のSジャパン10Fでソフト開発の仕事を請け負っていますが その職場では、隠しカメラやパソコン画面の盗聴等で集めた個人の 作業内容を利用し、集団で日常的に嫌がらせを行っています。 その嫌がらせの被害者は、自宅にも盗聴・盗撮器を仕掛けられていて 私もその被害者の一人です。
_ んなもん俺に言ってどうするんだ。
いいから医者行きなさい。
_ 連休初日ダイジェスト
I氏仕事をちんたらやってからボクシング。
色々とごたごたが重なってここ一週間練習できず、
なまった体はまったく言うことを聞かず、あっという間にへばった。
会長に新田ジムホストクラブ化計画を話したら、
「んー、いいかもしれないね」
と言われたのが笑った。
それからI氏の会社へ。
リース物件だったタブレットPCを返しに行ったのだが、
本体だけならともかく箱も一緒に持っていったので、
やたら邪魔で参った。
会社で社長さんのSさんに行き会って話したのだが、
会社で整体師としてお袋を雇いたいとか。
それからI氏と阿佐ヶ谷で悪巧みの話などしつつ晩飯。
焼肉うまいうまい。
で、東西線で早稲田の茶箱へ。
急遽入ったイベントがやってるそうで、tropfenのフライヤーを
全部ジムであげちゃったのでakiko嬢に分けてもらいに行くのと、
ナオミチさんにちょっとお礼を言う用事があったので。
はるるさんが元気に踊ってたのでVJ教室開講。
今回は切り替えのリズムの取り方について教えてあげた。
人に教えると自分にとって自明なことがそうでないというのが
わかって面白い。
で、なんとなく朝まで居ちゃって家帰って暴睡。
起きたら昼過ぎ。
相変わらずだめげ。
_ VJ入門その7タイミング編
昨日はるるさんに教えたところなんだけど復習がてら。
基本的に、VJは音楽の補助です(僕の使う飛び道具は例外)。
曲の流れに一致した切り替えをすることで、客に気持ちよさを
感じてもらえます。
だから切り替えのタイミングは曲の流れが切り替わる瞬間が基本です。
これは結局耳で聞いて流れを読んでいれば何となくわかるんですが、
わからない人のためにヒントを幾つか。
・テクノ系は殆ど例外なく4つ打ちなので、必ず1拍目で切り替える。
タイミングが取れないなら、口に出して1,2,3,4と
数えてください。
・4小節目で切り替える。
1小節は4つ打ちなら4拍ですので、16拍目に切り替えてください。
この手の曲では、4小節を1単位にしているケースが多いです。
2小節で切り替わることもあるけれど、奇数小節で変わることは
まずありません。
・曲が切り替わる前には予兆となる部分があるので、それを捉える。
例えば大きく盛り上げる前には、曲調が抑えられたりします。
そこから数えて、4の倍数小節目に切り替わることが多いです。
・読みきれそうに無い場合は、切り替えボタンに手を置いて構えとく。
あんまり美しくない手ですが、「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」と
思った瞬間に切り替えればOK。
一瞬遅れるけど。
とまあ、正直たいしたこと書いてないんですが、曲聴いてりゃ
なんとなくわかりそうな。
2004-05-01 [長年日記]
_ めずらしく、
目覚ましがなる前に目がさめた。
寝ぼけ眼でキッチンに行き、シリアルに牛乳をシャバシャバかけて
食べたのだが、食い終わって時計を見たらまだ6時台だった。
寝なおそうと思って布団に入ったら腹痛。
あだだだだ。
そのままトイレに直行×2回。
寝起きに冷たい物流し込んだせいかなあ。
_ 仮想ファイルシステム
どうやってテストしようかずっと考えていたのだが、まず何をおいても
必要になるのがファイルの生成、削除、コピー、移動等といった、
ファイルの基本機能のテストになる。
なんせ、これにバグがあると本気で洒落にならない。
で、それをテストするコードを何で書くかだが、
1、まともに考えて素直にJava
2、先物買いでGroovy
3、大穴で以前書いたコマンドシェルもどき(通称ysh)機能強化版
ということになった。
1は慣れてるのがメリット。
2は慣れれば効率がいい。
3は「楽をするためならどんな苦労も厭わない」という僕のポリシーに
一致するのでなんか嬉しい。
さあ、どれだ。
_ motiondive tokyo
機会があって、モーションダイブ最新版のmotiondive tokyoを試してみた。
このシリーズは今回で4作目だが、毎回重視している部分が異なるのが面白い。
今回は色と重ね合わせが売りのようだ。
カラーパレット(正式名称忘れた)のつまみをグリグリいじると、
サイケデリックに色調が変化して気持ちいい。
また、重ね合わせ処理は実に18種類にも及び、うまく使いこなせば
同じ素材の組み合わせでも違った表情を持たせられそうだ。
操作はマウス中心だが、キーボードにもきちんと対応していて
詰めの細かさが感じられる。
同時出力可能な動画は今までと同様二つで、TZTの3個同時出力と比べると
ちょっと寂しいが、僕も最近はむやみやたらに重ね合わせて派手な
映像を作らず、抑え気味にすることに力を注いでいるので十分か。
ただし、TZTのように別チャンネルで映像を組み立ててプレビューで
確認しておいてから一気に切り替える、というのが出来ないのは不便。
客に映像を組み立てる過程は見せたくないんだけど、マクロを使えということか?
あと、手持ちのバカ動画を組み込んでみたところ、正常に再生できなかった。
QuickTimeに変換しないといけないのだろうか?
付属の素材は完成度が非常に高いものばかりだが、僕の最近の好みとは違うかな。
あと、今回から素材の解像度がいくらでも上げられるようになったそうだが、
へっぽこい素材ばっかり使ってる僕には関係なさげ。
全体的に非常に完成度は高く、万人に薦められるハイクオリティなソフトだ。
_ TZT
で、僕的にモーションダイブの比較対照になるTZTだが、開発終了だそうだ。
開発当初のノートPCの性能に合わせた出力(320x240 16bit)が時代遅れになったこと、
古い設計のTZTの更新が辛くなったことを理由に開発終了だそうだ。
寂しい。
このソフトをかれこれ2年以上使っているが、これくらい手に馴染み、
僕の要求を満たしてくれたVJソフトも無いんだが。
2004-04-30 [長年日記]
_ VJ ROBA流VJ入門その1「チンコを蹴れ」
この前までで僕の中で標準的なVJのやり方を書いちゃったんで、
これからは僕式VJ入門で。
VJ ROBA式VJで欠かせない素材といえば、そう、チンコ蹴りです。
というわけで適当にゲットしてください、チンコ蹴り動画。
探せば案外見つかるもんです。
素材チョイスのポイントは、ちゃっちゃと蹴っちゃってることです。
前置きが長いのは使いにくいんで。
まずはVJソフトにこの動画のみを突っ込み、曲のリズムに合わせて
蹴りましょう。
大事なのはリズム。
体で曲を感じ、踊るようにチンコを蹴りましょう。
これでROBA流VJの5割はマスターしたも同然です。
何だ、俺のVJえらく安いなオイ。
_ 仮想ファイルシステム
先日のファイル更新通知について。
nogさんの
「ファイルそのものじゃなくて、そのファイルがあるディレクトリを
監視するのはどうですか? 」
というのについてですが、何でjFDにその方法を採用しなかったのか
思い出しました。
ファイルの生成、削除は検出できるけれど、更新を検出できないからですね。
でも、無いよりはましだし、入れようかな。
_ 仮想ファイルシステムテスト
テスター超大募集。
むしろ、嫌だといっても無理やりテストさせるくらいの気持ちで募集中。
気持ちよく引き受けてくれる方にはアーカイブのURLを連絡しますが、
もしも引き受けてくれないなら、ある朝貴方のメールアカウントに
リリース版アーカイブファイル(ソース、バイナリ、APIドキュメントで1.5メガ)が
10通くらい届いてるのを覚悟してください。
嘘ですが。
さて、このテストがけっこう課題で、テストケースの作成をどうするかで
大悩み中。
通常、テストケースはべた書きなコードになるが、現在5種類のファイルシステムを
サポートしているので、全部にべた書きするのはバカバカしい。
さらに、コピーや移動で複数種類のファイルシステムをまたがる処理の場合、
5×5の25種類のケースが必要になる。
今後サポートするファイルシステムが増えたら組み合わせはさらに猛烈な速度で増える。
テストケースとはいえ、拡張性を考えて書かないと破綻しそうだ。
いっそさっさとファイラー書いちゃって手でテストするのも考えたが、
なんか違う。
当初Groovyで書き始めたが、なんかしっくりこない。
いっそ、自分で簡単なスクリプトを書こうかとも考えたんだが、
それってどうよ、と思う?
誰かテスト得意な方、ご指導ください。
_ どうにかなる日々
本屋に行ったら志村貴子の「どうにかなる日々」の2巻が出ていたので
購入した。
非常に淡々としたエロマンガで、妙にスムーズに入ってくる。
1巻と違ってホモネタが無いんで読みやすかった。
レズはあったけど。
この人の漫画は何気にアブノーマル(同性愛、女装、子供同士など)なネタが
多いんだけど、それをことさらに強調せず、自然に描いているので
淡々と読めるんだろうか。

Before...
_ よ [JM事変を経験していると、躊躇しちゃうのよね。「そんな漢字は無ぇよ」とか思い出す。あとティコムーンも僕は当時若かった..]
_ Shunji [正直言うとティコムーンはあんまり記憶が残ってなくて、「俺あの映画見たよな?」状態です。もしかしたらグデングデンに酔っ..]
_ よ [そうそう、JMネタとしては分かりやすいあらすじで、あとは見せ方とかだけなのよね。ギブスンの長編は映画にするとつめこみ..]
_ Shunji [CGだとかでサイバーを突き詰めれば突き詰めるほど、チープになることってありますね。最初のマトリックスが2作目、3作目..]
_ Shunji [ギブスンの作品ってディテールが命というか、最初からきつい味付けがされてるんで、失敗するときは下手な味を混ぜて濁っちゃ..]